平成25年25年9月21日〜22日
妹背山 いもせやま (高知県) 四国最南端の山で四国百名山で香川県からは最も遠い山


四国百名山
山と渓谷社の「四国百名山」は2000年(平成12年)に初版が出たが、現在はどういう訳か絶版になって本屋にも置いていない。
山岳雑誌の編集だけあって登山道や地図が記載されており私が山歩きを始めた頃からバイブルの様な存在だったので残念である。

山歩きの考え方は色々あるが、好きな山やお手軽な山だけを歩くだけでなく、四国の山歩きをテーマにした場合、こう言った専門家
お勧めの山を目標にする事も意義があると思う。

一方、高知新聞社からは「四国百山」という少々値段が高い本も出版されているが、こちらは写真が主体で登山道や登山地図の記載
では前者より劣る。


    山と渓谷社発行¥2,200 装丁に難あり        高知新聞社発行 ¥3,900 地図記載が大雑把


「妹背山」(いもせやま)

妹背山は上記どちらの本にも取り上げている四国の最南端の山で、高知県の沖ノ島にある。アクセスは高知県宿毛市
・片島港から1日2便ある宿毛市営定期船(高速艇)を利用する。その為四国百名山を目指す山歩きではどうしても妹背山
は後回しになってしまう。

妹背山の山名由来については平安後期に編纂された「今昔物語」に土佐国の南の沖に妹兄(いもせ)の島があるらしい
と記されており、両親の農作業中に休んでいた小舟で兄妹が流されて漂着したのがこの島と言う事になっている。

この昔話以外では鎌倉時代に三浦半島から政権争いに巻き込まれて西へ落ち延びて来た三浦一族が松山あたりから船
で沖ノ島に移り住んだと伝えられ、島には三浦家のお墓が現存している。

平成25年9月21日「トンちゃん・ダイヤモンド父ちゃん」の四国百名山の完歩記念登山にマーシーさんと参加する。このメン
バーは私の四国百名山完歩記念の「野根山街道・完全歩き」でもご一緒してくれた仲間である。

沖ノ島「妹背山」登山
9月21日 母島港〜白岩岬キャンプ場
9月22日 白岩岬キャン部場場〜うどの浜〜母島〜登山口〜山伏神社〜妹背山〜弘瀬
(母島港から登山口を経由して妹背山まで約 1時間30分、 妹背山から弘瀬港まで 約 1時間20分)


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を使用したものである 
カシミールソフトを使ったGPSトラックログ図

普通妹背山登山と言うと朝07時00分宿毛・片島港を出発し母島に08時35分到着。その後妹背山に登り弘瀬に下り、弘瀬港発
15時35分のフェリーにて宿毛に帰るパターンがほとんどだろう。私も以前妹背山を歩いた時もそれに習った。今回は少し思い出
作りをひねって午後の便で沖ノ島に渡り白岩岬で前泊し翌日妹背山を巡る事にした。

4人でテント泊をするのは野根山街道の7岩瀬の関所以来だった。その時はトンちゃん達は寝袋を持っておらず私のシュラフを2
個貸してあげたのだが、今回は自前でモンベルの寝袋をそれぞれ買っていた。




平成25年9月21日(土)
片島港〜母島〜白岩岬  (母島から白岩岬キャンプ場まで約50分)

9月21日(土)坂出インターの駐車場にてトンちゃん達と待ち合わせてダイヤモンド父ちゃんの運転する白いラッシュに乗り込む。天気予報は
あまり良くなかったので雨具も用意している。川之江インターでマーシーさんを拾って高知道を使う。以前は須崎までしか高速は無かったの
だが知らぬ間に四万十(しまんと)インターまで延びており松山道を使って宇和島周りより宿毛までは早いかも知れない。

途中道の駅で昼食を取り、宿毛に近づくと雨が降り出して「誰のせいや!」と責任をなすりつけあったが、フェリー乗り場に着く頃には青空も
見え出した。予定より早く着いたのでフェリー乗り場の待合室で雑談をしながら14時30分発の高速艇にて沖ノ島・母島(もしま)に向かう。

この高速船は勿論車は運べないが自転車と50ccバイクは乗船可能との事だ。まあ登山目的なら自転車は必要なかろう


 
            それぞれのザック                   高速船から見た沖ノ島 妹背山は中央部

 
15時20分 母島港に着く  利用した高速船              旅館「おきのしま」でトンちゃんが頼んでいた刺身を受け取りに行く

今回、掲示板で沖ノ島へ行く事を知ったグランマー啓子さんから「折角魚がおいしい島に行くのだから新鮮なお刺身を食べて来て下さい」と
援護射撃があり、それに呼応したトンちゃん達が気を使ってくれて旅館に新鮮な刺身をおまかせ注文してくれていた。フェリー乗り場近くの
旅館「おきのしま」に刺身を取りに行くと「トビウオ」と「アオチビキ」が入ったからと準備してくれていた。

歩いて持って行くのは大変だからと後でご主人が白岩岬まで届けてくれると言う。この申し出にありがたく従う事にした。白岩岬のキャンプ場
までは島をぐるっと右回りに車道を歩く。

親切な住人が車で送ってあげようと言ってくれたが初めての道を歩きたかったので丁寧にお断りをした。右手にはお姫様が横たわっている
様に見える「姫島」が見える。ロマンの無いマーシーさんはまるで「どざえもん」みたいや・・・とのたまう。まあ 海の上にあおむけに浮いている
のだからそう見えなくもないか・・・


 
    母島港を見下ろしながら車道を歩く                 太平洋にどざえもんが浮かんでいる

 
       ガードレールのミラーで記念撮影                50分程で白岩キャンプ場へと下る


          白岩岬は結構断崖になっている   正面に姫島が見える

太平洋の広大さを眺めながらおしゃべりを続けていると50分程で右手に岬が伸びている場所に着いた。途中まで舗装された道が岬に向かって
下がっている。ハイビスカスの花が咲いていたがこれは自生では無く植えられたものだろう。手前に展望台があって、その向こうに立派なトイレ
がある。そこから1段上がった場所がキャンプ場となってる。

水道の蛇口はあるが「谷水なので飲料不可」との事なのでペットボトルに調理用や飲料の水は持参している。東屋はほとんど使われておらず
風で飛んできたウバメガシの葉っぱや枝に覆われていた。デッキを掃除してテントを張る。床が平らなので快適なキャンプ場となった。

シートを広げてさっそく宴会の準備をしていると旅館のご主人が刺身を氷と保冷箱に入れて届けてくれた。そこからビールの乾杯を皮切りに宴会
ヶ岬が始まった。トンちゃんがうどんを作ってくれて珍しいトビウオとアオチビキの刺身を食べる。刺身が苦手な私はそれを熱いうどんのツユに浸
してシャブシャブにして頂く。

 
白岩岬キャンプ場にはきれいなトイレもある                    奥の東屋にテントを置く

 
  先ずはカンパ〜〜イと言うと刺身が到着した               お届けどうもありがとうございます

 
どれがトビウオでどれがアオチビキかようわからんけど・・・         おうどんも召し上がれ〜


宴会は例のごとく酔ったマーシーさんの舌の回りも絶好調で大いに楽しんだ。やがて夕日がどざえもんの近くに沈んでいきもの悲しい雰囲気を
姫島に漂わせる。展望台にみんなで移動して太平洋へ沈みゆく夕日を眺める。思えば遠くに来たもんだ〜♪

 
   どんどんうどんもビールもやって来る                  太陽が太平洋へ沈んでいく



 食べつくして飲みつくしたら後ろのテントで寝るだけよ  左がマーシーさんのテント(入口が縦)、右が私のテント(入口が横向き)
 (フライシートは外している)

  
            東屋から展望所へ移動                海は穏やかだが波の打ち寄せる音が聞こえる


  姫よ 静かに眠れ〜〜 ♪   ちょんまげとノドボトケがある今はやりのマツコ姫かな


9月22日(日)
アサ〜♪ 前回の野根山街道でのテント泊は寒かったが、今回は暑いので入口を開けて寝たが不覚にも蚊取り線香を持っておらず結構耳元
で音がして安眠妨害となった。9月の末と言えどもここは高知でそれも南の端・・・ う〜ん 4人とも蚊のことは考えなかった。 残念!

うどの浜

朝食は昨夜の残り物とスープで済ませる。07時頃出発の準備が出来たが山歩き自体は時間がそんなにかならない。そこでキャンプ場から下に
向かって「ウドの浜」という標識があったので海岸まで下りてみる事にした。藪っぽい踏み跡を辿って海岸へ向かうと最後には石段があり、畑の
面影が残っていた。

キャンプ場から15分位で浜に下りると私設の海水浴場の看板と建物があった。ここは「四国で一番早く海開きとなる海水浴場」というキャッチフ
レーズで有名な場所だ。大きな岩が海から出ており付近に砂浜は無く石ころの浜辺で瀬戸内海の穏やかな浜辺に慣れている我々にはとても
こんな荒々しい場所で子供を泳がせようなんて考えられないほどワイルドな危険の香りがする狭い海水浴場だ。

まあ海に慣れた大人が熱帯魚を見ながらシュノーケリングをする様な海辺って所だろうか。元来た道を引き返し07時45分キャンプ場へ復帰。


 
トンちゃん達の新しいお揃いのモンベル製シュラフ            昨日は食べすぎたから朝はシンプルに

 
ウドの浜へ続く標識  柵の裏手に回る                  道は石ころの斜面で踏み跡はしっかりしている

 
   石段が海岸へ続く                             立派な石段だ

 
 ウドの浜 海水浴場〜〜                              海の家もあるでよ

 
     無理〜〜〜                               不思議な場所だった

08時00分 お世話になった白岩岬キャンプ場を出発し海岸の車道を母島港へと引き返す。弘瀬集落へも行けるのだが昨日届けてくれた
刺身のトロ箱を旅館に返さなければならないのだ。旅館「おきのしま」でお礼を言いながらお話をしていると奥さんが香川の屋島出身だと
言うので又話が弾む。

09時前にいよいよ四国百名山「妹背山」へ出発する。船着き場の奥に津波避難場所の建物がありその白壁に妹背山登山口の看板が
かけられている。ここから色んな方向に石段が続くが、以前歩いた右手上部にある日吉神社へ向かう。

日吉神社を抜けて広い車道に出て、これを峠部にあるは沖ノ島小中学校へと進む。左手に見える谷沿いからも道があると思われる。沖ノ
島小学校は現在小学校(2年生)が一人だけで中学校は休校となっている。立派な校舎があるのに子供が居ないのだ。こえが過疎の島
の現実。

峠部から右手に入ると直ぐに妹背山登山口がある。標識があるので間違う事はないだろう。


 
      白岩岬キャンプ場の立派なトイレ                穏やかな太平洋が広がる

 
       香川県出身の奥さんと話が弾む               港にある津波避難所にかかる登山口への標識

 
         石段をどんどん上がる                           日吉神社を抜ける

 
沖ノ島小中学校の脇を抜けて峠部分岐へと進む             ここが妹背山登山口  コンクリートの階段が3段ある

09時20分過ぎに峠部にある妹背山登山口から山道に入る。スダジイやヤブツバキなどの細く背の高い雑木林の中をしっかりした登山道が
付けられている。09時50分未舗装の林道を横切り、更に上側の未舗装林道まで進む。この林道には左側へ登山道との標識がある。

5分程水平に近い未舗装林道を進むと緩やかな下り坂となりそこが三叉路となって又大きめの標識がある。この分岐を標識に従って右手に
進む。薄暗い森に入ると小屋が見え、尾根道に山伏神社の標識がある。そこで一旦スダジイの巨木で有名な山伏神社を10時03分訪問する。

 
         登山道の山道を進む                       20分程で林道を一旦横切る

 
上の林道に出ると妹背山左への標識がある             これを進むと三叉路があるそこに大きな標識があり右へ進む

 
         壊れかけた小屋が見える                 宿毛市指定天然記念物 山伏のすだじい

 
       山伏神社  10時過ぎ                    尾根分岐に復帰して妹背山へ進む

10時08分に山伏神社から妹背山の看板がある峠の分岐へ復帰していよいよ沖ノ島最高点の妹背山へ向かう。道迷いを防ぐロープなどが張ら
れており登山道はよく整備されている。記憶のある広い道を抜けると10時30分妹背山の山頂広場に到着。

妹背山は登山というよりはハイキング、遊歩道みたいなイメージで気楽に歩ける山である。台風シーズンや北風が吹いて高速船が欠航しない
時期であればいつでも島に渡れる。

中央部にあるベンチにてトンちゃんの四国百名山完歩を祝してビールとコーヒーで乾杯する。以前、私の四国百名山完歩の時にはトンちゃんか
ら立派な横断幕をプレゼントして頂いた。お返しに記念の銅板プレートをサプライズ・プレゼントする。これでお互い思い出に残る四国百名山の旅
を締めくくる事が出来ただろう。

妹背山に関しては気分の良くない昔話があるが、勿論これは無視。四国最南端の山「妹背山」は私がしまなみ隊と出会った時にはるちゃん・楠
さんが百名山完歩として報告を頂き驚いたものだった。当時、四国百名山の完歩などこれっぽっちも自分が出来るとは思っていなかった。私や
トンちゃんがこれを目標にして四国中を歩き回れたのもこれらの先輩達のお蔭だと思う。

妹背山の山頂には遠望台が以前からあったが、隅にトイレが設置されていた。この島は多くの釣り人と少しの登山者ですこし活性化しているの
だろう。登山道の整備や標識の設置は地元住民の「おもてなし」でありがたいものだ。

 
         山頂に続く一本道                      四国百名山完歩 お疲れさ〜〜ん


           ビールで乾杯〜〜!   トンちゃん達の百名山完歩 妹背山登山を祝す


     サプライズ・プレゼントした エントツ山・マーシーからの銅板記念プレート   小豆島も大島も入ってるぞ〜

 
山頂よりの景色 パートI                             山頂よりの景色 パートII

 
    二人三脚で四国を歩き回っております                シメはコーヒーで乾杯〜


余り長い時間滞在しても退屈するのでコーヒーで乾杯の後、11時10分過ぎに妹背山を後にする。元来た道を少し引き返すと右手に弘瀬
分岐標識があり、細い登山道へ入って行く。森と言うより林の様な中を踏み跡が弘瀬地区へと下って行く。

11時30分「三浦一族の墓」という大きな石碑がウバメガシの林に立っている。右手の丘の斜面には節理に沿って板状に割れた岩屑を組み合
わせて沢山の質素なお墓が並ぶ。言い伝えによると鎌倉時代に北条氏に追われた三浦一族が三浦半島から逃れてはるばるこの沖ノ島へ
渡って来てこの辺りに住み着いたという弘瀬地区島民のルーツと言われている。何か平家落人伝説みたいだがこの話には天皇が登場しない。
江戸時代には出発した母島(もしま)地区が伊予藩、南側の下山口にあたる弘瀬地区は土佐藩と島が二分されていた。

 
        さらば 妹背山よ                      11時15分 弘瀬地区分岐を右に入る

 
何か 同じ様な風景だから踏み跡がなければ不安だなあ       ちゃんと踏み跡がある

 
   11時30分 おっ 何かあるぞ                     三浦家の墓 フツーの墓場だと見学など決してしないのだが・・

ところで、この付近には「仏が丘」と言うお地蔵さんが並べられた場所があるのだが、登山道から少しだけ外れているので立ち寄るのを見逃して
しまった。トンちゃん ごめんなさい。 前回行った時の写真でご勘弁を。


最初は33体の地蔵仏しかなかったのが弘瀬地区の願掛け地蔵として設置が相次ぎ、現在120体程に増えているらしい


妹背山の山頂を出発して15分程で三浦家のお墓を通過し、そこから5分程歩くと三叉路に着く。この標識を見ると妹背山から2kmの地点で、
弘瀬まで後 1.2kmとなっている。ここから緩やかな雑木林を下って行くとちらほらと岩が現れてくる。崩れやすい登山道もこの岩で補強さ
れている。照葉樹林と言っても一面空が木々で覆われているので薄暗い。

弘瀬地区が近づくにつれて転がっている岩がどんどん大きくなり、石垣を積んだ畑の跡も見受けられる。愛媛の山でも植林の中に石積みの
集落跡や畑跡が見られる。傾斜地で土地を利用していた昔の質素な生活が偲ばれる。

 
三浦家の墓から100下ると三叉路分岐の標識がある        弘瀬への踏み跡はしっかり付いている。

 
登山道というか生活道だったのかも知れない              登山道には岩が多くなる

 
大き目の岩が登山道の谷側に並べられていた            この辺りは弘瀬地区住民の生活区域だったのだろう

 
     まあ ドデカい岩ですこと                        植林よりは気持ちがいい道だ

 
      12時00分 大きな岩棚を抜ける                  向こうが明るくなっているぞ



    お〜〜弘瀬の港や   向こうにお姫さまが浮かんでいる

 
        民家のあった高い石垣                    弘瀬地区の民家が見えてきた

弘瀬地区の集落が眼下に現れゴールが見えて来た。前回は直接集落へ下りようとしたがイノシシゲートに鍵が掛けられており、民家の敷地
かも知れないので山道を左側に回り込んだ。今回も同じルートで海岸まで下りる事にした。

12時15分 山ノ神社にお参りをして、更にそこから登り坂を進むと谷川にそって石段の三叉路があり、それを下りると12時25分荒倉神社の裏
手に出た。ここから民家の間に無数に繋がった石段を適当に海岸まで下りる。


      弘瀬地区集落と向こうに沖ノ島灯台のある櫛ヶ鼻への半島  正面下にイノシシ柵ゲートが見える

 
      集落の上部を左手へ回り込む                12時15分 山ノ神社でお参りする

 
     三叉路分岐の石段を下る                    12時25分 荒倉神社の裏手に出た

 
この辺りはタブノキを優占種とする珍しい極相林らしい                   アコウの巨木

 
     白岩岬を見ながら民家の石段を下りる             12時35分 石段を海岸近くまで下がる

海岸近くに食糧雑貨店がありマーシーさんはビール、私はアイスクリームを買いに飛び込む。阪神タイガーズのユニフォームを来た主人が居て
目的の買い物が成立した。トンちゃん達とモナ王アイスを食べながら高速艇の待合所へ向かう。風があるものの日差しが暑く灯台まで歩こうと
いうメンバーは皆無だった。

待合所に隣接するトイレで水浴び・着替えを済ませてだべリングをしながら15時35分まで時間待ち。マーシーさんは「ビール もう一本買って来
るわ」と言うのでついでにアイスも頼む。


                       母島と弘瀬にある沖ノ島案内版

 
    ビールを飲んで寝るマーシー                    高速船の来る直前に軽バンで切符売りのおばさんがやってくる


          前夜 テント泊した白岩岬   花崗岩の白い断崖となっている


                     七つ洞と呼ばれる花崗岩の海岸

 
         白岩岬を高速船から見る                   島で一番高いピークが妹背山 403.8m

 
          宿毛市片島港に帰る                   鵜来島経由で16時55分片島港に到着


トンちゃん達の四国百名山を締めくくる沖ノ島・妹背山登山はここに思い出深く遂行された。トンちゃん・ダイヤモンド父ちゃん、マーシーさん
楽しい旅をあるがとうございました。

(参) しまなみ隊の「妹背山」登山記は  ここ

    reiko さんの「妹背山」登山記は   ここ



       
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