徳永・楠橋「しまなみ隊」投稿登山記
平成21年7月28日 津志嶽 つしだけ (徳島県)
7月28日(火)津志嶽へ老々コンビとしまなみフラワーズで登りました。
四国百山・百名山の巡礼登山も残り少なくなり、彼女たち全員で登っていない山も数える程で、
夏山に備えトレーニングの意味で、あえてこの時期を選んで挑戦してきました。
津子嶽神社鳥居の登山口から登り、帰りは、一宇石鉄山奥の院を経由して足場の悪い苔むした
岩場の尾根道を下る。石鉄大権現を過ぎては、モノレールに導かれ久藪登山口に出る。
久藪登山口から畑の中の旧登山道より津子嶽神社鳥居の登山口へ帰る。
尾根道には、アカマツ、ミズナラ、カエデ の自然林に続いてブナ林、沢を渡り痩せ尾根には
シャクナゲが茂り、ブナ、モミの自然林を満喫しながら山頂に到達する。
以前に比べ山頂付近は、広く伐採されてはいるが、雑木が茂り、展望を妨げている。
カシミールソフトを使ったGPSトラックログ図で示す今回の登山コース
国道R-438 道路脇の石鉄山と書かれた赤い ここが登山口
大きな鳥居を登る 階段を登り津子嶽神社の鳥居を潜る
モノレールの登山道と合流して直ぐの水車 滝を眺めながら登る
石鉄大権現の鳥居と鐘楼 津子嶽神社と天空の雫
神社前より久藪集落と八面山方面を望む 石垣の元人家跡の植林の間を登る
木製の橋を渡る 長い急坂の植林が続く
尾根鞍部の分岐の標識 津子嶽神社の鳥居と拝殿
津子嶽神社拝殿前のお夏たぬき霊 短いがロープのある岩場
苔の岩場の道をトラバース 尾根の鉄塔で一休み
ブナ・モミ等の自然林を行く 満開のリョウブ
山頂の標識と三等三角点 一宇石鉄山奥ノ院分岐より尾根道を行く
山頂付近は雑木が茂り展望なし
足場の悪い苔むした岩の尾根道を下る モノレールの登山道脇の阿波狸発祥の地
落ちたナツツバキの花びら の標識のある三匹の狸の石像
石鉄大権現~久藪登山口間の 久藪登山口の標識
登山道の沿ってモノレールが有る
今回のコースタイム
津子嶽神社鳥居の登山口08:09 ~ 08:29久藪登山道合流 ~ 08:40石鉄大権現
20分 11分 (4分)
08:44 ~ 09:35尾根鞍部09:45 ~ 09:58津子嶽神社10:00 ~ 10:19鉄塔10:24
51分 (10分) 13分 (2分) 19分 (5分)
~ 11:30山頂
1時間06分 計 3時間21分
山頂12:05 ~ 12:53鉄塔 ~ 12:55奥の院分岐 ~ 13:12登山道合流 ~ 13:19
48分 2分 17分 7分
津子嶽神社 ~ 13:27尾根鞍部 ~ 14:00石鉄大権現 ~ 14:11登山口分岐 ~
8分 33分 11分 9分
14:20久藪登山口 ~ 14:37津子嶽神社鳥居の登山口
17分 計 2時間32分