徳永・楠橋 しなまみ隊登山記
平成22年6月24日  稲叢山〜西門山のオオヤマレゲ    (高知県)


6月24日(木)梅雨の晴れ間に、老々コンビで稲叢山〜西門山のオオヤマレンゲを見に行きました。

オオヤマレンゲは開花すると12日で変色して萎んでしまいます。

盛りをすぎた花も有りましたが、多くの蕾もあり、次々と咲き美しい佇まいを見せ楽しませてくれました。

登山道では、7年ぶりに高知の女性達や、新居浜の知合いの女性また香川の80番の門前の御夫婦など懐かしい
方々の出会いがあり、再開を喜び楽しい会話が弾みました。


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を使用したものである 
カシミールソフト使用したGPSトラックログ図     今回の登山コース

 今回のコースタイム

登山口<9分>ダム湖コース合流<1分>オオヤマレンゲ<9分>四差路<20分>山頂

                                            計       39

山頂<18分>四差路<24分>No.8鉄塔<29分>西門山分岐<10分>図根ピーク分岐<36分>西門山
(ネイチャハント)                                      計  1時間57

西門山<34分>図根ピーク分岐<9分>西門山分岐<11分>トンネル南登山口<6分>駐車場 
                                                     計  1時間00

稲叢山登山最短コース

稲村トンネル南側の登山口より南に下り二つ目のカーブミラーを過ぎて直ぐの道路の膨らみに駐車

(トンネル南側の登山口より徒歩約5〜6分 カーブミラーより少し左尾根に送電線の鉄塔が見える)
駐車した道路を少し下り正面の岩場の手前の右の雑木の中に登山道がある。    これが登山口。

 
  駐車場より送電線鉄塔 No.10を望む                         雑草と雑木の中に登山道がある

急坂の荒れた登山道を約8〜9分で尾根のダム湖コースの登山道に合流する。(電柱ウワイケNo.118の脇に出る)
ここを左折して 230M行けば、オオヤマレンゲが咲いている。  登山口より約10分で付く。

 

                       ダム湖登山コースのオオヤマレンゲ

 

オオヤマレンゲを鑑賞後引き返し、尾根の登山路のダム湖コースを進み四差路を経て山頂に至る。

途中の送電線鉄塔No.9 付近に以前はオオヤマレンゲが咲いていたが見つける事が出来ませんでした。

 

     四差路の分岐点 稲叢山へ                山頂の標識と二等三角点・ワイヤで固定された祠

  
      山頂下の展望所の岩場           展望所よりガスに覆われたダム湖を望む

下山は、四差路より稲村トンネル登山口方面に下り、途中送電線鉄塔No.8付近のオオヤマレンゲを楽しみました。

 
送電線鉄塔No.8付近のオオヤマレンゲ

 下山は、四差路より稲村トンネル登山口方面に下り、途中送電線鉄塔No.8付近のオオヤマレンゲを楽しみました。

 

    

西門山(にしかどやま)

尾根鞍部の西門山分岐より西門山(ネイチャハントの山頂)に登る。

西門山分岐より約10分図根のピークの分岐手前付近のオオヤマレンゲが綺麗でした。

 
  西門山(にしかどやま)分岐点の標識               西門山分岐より約10分
 
                                       図根のピーク分岐手前のオオヤマレンゲ
 

 
図根のピーク山頂付近や登山道にも所々に少し咲いていました。


西門山(ネイチャハントの山頂)手前左手の展望台付近にもオオヤマレンゲが咲いていました。展望台からは天気が悪く、
石鎚山方面の眺望は望めませんでした。

電波塔跡に設置されていたネイチャハントの西門山山頂の標識がありませんでした。
多分正規の西門山に移設されたのでしょう。

帰りは同じ道を引返し西門山分岐より稲叢山トンネル南側の登山口に下山。 下山口より約6分 駐車場に着きました。



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